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2006年11月02日 【XOOPS】 テンプレートで使えるSmarty変数一覧

こんにちは、XOOPSモジュール開発研究所の岸本です。

明日は祝日ですので、木曜日ですが今日ブログを更新しました。

XOOPSのテンプレートのSmarty変数は数も多く、「フルパスだっけ?最後のスラッシュありだっけ?」ってことがよくあります。(私だけかも)

ということで今回は、XOOPS(2.0.16a JP)のテンプレートで使える42個のSmarty変数についてまとめてみました。

<{$block.content}>
ブロックのコンテンツを返す。

<{$block.title}>
ブロックのタイトルを返す。

<{$block.weight}>
ブロックの表示順を返す。

<{$SCRIPT_NAME}>
現在処理中のスクリプトファイル名を返す。
【例】トップページにアクセスした場合:/index.php

<{$xoops_banner}>
システム管理のバナー管理でセットしたバナーを返す。

<{$xoops_ccblocks}>
中央-中央ブロックの情報を配列で返す。

<{$xoops_charset}>
各言語ごとに設定された文字コードを返す。
【例】日本語の場合:EUC-JP

<{$xoops_clblocks}>
中央-左ブロックの情報を配列で返す。

<{$xoops_contents}>
ブロック以外のコンテンツを返す。

<{$xoops_crblocks}>
中央-右ブロックの情報を配列で返す。

<{$xoops_dirname}>
アクセスしているモジュールのディレクトリ名を返す。
【例】お問い合わせモジュールにアクセスした場合:contact

<{$xoops_footer}>
システム管理の一般設定(METAタグ/フッタ設定)でセットしたフッタを返す。

<{$xoops_imageurl}>
イメージディレクトリまでのURLを返す。
【例】defaultテーマの場合:http://xxx.yyy.zzz/themes/default/

<{$xoops_isadmin}>
アクセスしたユーザーが管理者グループの場合は「1」、それ以外の場合は空文字を返す。

<{$xoops_isuser}>
アクセスしたユーザーが登録ユーザーの場合は「1」、それ以外の場合は空文字を返す。

<{$xoops_js}>
/include/xoops.jsの内容をscriptタグで囲んで返す。

<{$xoops_langcode}>
システム管理の一般設定でセットした使用言語を返す。
【例】japaneseの場合:ja

<{$xoops_lblocks}>
左ブロックの情報を配列で返す。

<{$xoops_meta_author}>
システム管理の一般設定(METAタグ/フッタ設定)でセットしたMETAタグ(作成者)を返す。

<{$xoops_meta_copyright}>
システム管理の一般設定(METAタグ/フッタ設定)でセットしたMETAタグ(コピーライト)を返す。

<{$xoops_meta_description}>
システム管理の一般設定(METAタグ/フッタ設定)でセットしたMETAタグ(Description)を返す。

<{$xoops_meta_keywords}>
システム管理の一般設定(METAタグ/フッタ設定)でセットしたMETAタグ(キーワード)を返す。

<{$xoops_meta_rating}>
システム管理の一般設定(METAタグ/フッタ設定)でセットしたMETAタグ(RATING)を返す。

<{$xoops_meta_robots}>
システム管理の一般設定(METAタグ/フッタ設定)でセットしたMETAタグ(ROBOTS)を返す。

<{$xoops_module_header}>
モジュール毎にセットされるヘッダー情報を返す。

<{$xoops_modulename}>
システム管理のモジュール管理でセットしたモジュール名を返す。

<{$xoops_pagetitle}>
ページのタイトルを返す。

<{$xoops_rblocks}>
右ブロックの情報を配列で返す。

<{$xoops_requesturi}>
ドキュメントルートから見たリクエストURIを返します。
【例】トップページにアクセスした場合:/
【例】お問い合わせモジュールにアクセスした場合:/modules/contact/

<{$xoops_rootpath}>
サーバー上のXOOPSのルートパスを返します。

<{$xoops_showcblock}>
ブロックを表示する場合は「1」、それ以外の場合は「0」を返す。

<{$xoops_showlblock}>
左ブロックを表示する場合は「1」、それ以外の場合は「0」を返す。

<{$xoops_showrblock}>
右ブロックを表示する場合は「1」、それ以外の場合は「0」を返す。

<{$xoops_sitename}>
システム管理の一般設定でセットしたサイト名を返す。

<{$xoops_slogan}>
システム管理の一般設定でセットしたサイト副題を返す。

<{$xoops_theme}>
選択中のテーマ名を返す。
【例】defaultテーマの場合:default

<{$xoops_themecss}>
テーマのスタイルシートのURLを返す。
【例】defaultテーマをネットスケープ系のブラウザで表示した場合:
http://xxx.yyy.zzz/themes/default/styleNN.css

<{$xoops_uname}>
登録ユーザーの場合はユーザー名、未登録ユーザーの場合は空文字を返す。

<{$xoops_upload_url}>
アップロードURLを返す。
【例】http://xxx.yyy.zzz/uploads

<{$xoops_url}>
サイトのURLを返す。
【例】http://xxx.yyy.zzz

<{$xoops_userid}>
登録ユーザーの場合はユーザーID、未登録ユーザーの場合は空文字を返す。

<{$xoops_version}>
XOOPSのバージョンを返す。
【例】XOOPS 2.0.16a JP

【参考情報】
・『テーマ内で使える Smarty変数一覧』 by OCEAN-NET さん
・『xoops Smarty変数一覧』 by XOOPS Cube TOKAI さん
・書籍『XOOPS+Smartyカスタマイズガイド』 西村剛士氏、みや崎ひろみ氏、國分亨氏著
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