XOOPSモジュール開発研究所 初期化済み変数 モジュール開発情報
ユーザメニュー
サイト内検索
XOOPSモジュール開発研究所ホーム パンくずリスト モジュール開発情報 パンくずリスト 初期化済み変数

初期化済み変数

XOOPS BBコード 一覧 XOOPS BBコード 一覧」に戻る 開発環境構築 ZendDebugger編」へ進む 開発環境構築 ZendDebugger編

モジュールのページで、/mainfile.phpおよび/header.phpをインクルードした後に初期化されている変数について解説します。

変数名 データ型 説明
$xoopsConfig 配列 システム管理モジュールの一般設定でセットした値が格納されています。
$xoopsDB XoopsMySQL
Database
抽象クラス
データベースにアクセスするためのオブジェクトが格納されています。
$xoopsErrorHandler XoopsError
Handler
クラス
エラーを処理するためのオブジェクトが格納されています。
$xoopsLogger XoopsLogger
クラス
SQLクエリーやブロック、処理時間のデバッグ情報を処理するためのオブジェクトが格納されています。
$xoopsModule XoopsModule
カーネルクラス
XoopsObjectオブジェクトのサブクラスで、モジュールに関する情報を保持したオブジェクトが格納されています。
$xoopsModuleConfig 配列 当該モジュールの一般設定でセットした値が格納されています。
$xoopsOption 配列 使用するテンプレートの名前やSmartyの使用・未使用の指定、ページタイプなど、各種汎用的な情報が格納されています。
$xoopsRequestUri 文字列 リクエストURIが格納されています。
(例)contactモジュールのトップページにアクセスした場合:/modules/uriagekanri/
$xoopsSecurity XoopsSecurity
クラス
本家版と互換性を保つために生成されています。
$xoopsTpl XoopsTplクラス Smartyクラスのサブクラスで、Smarty関係の初期化や設定情報を保持するオブジェクトが格納されています。
$xoopsUser XoopsUser
カーネルクラス
XoopsObjectクラスのサブクラスで、アクセスしたユーザーの情報を保持するオブジェクトが格納さています。
ゲストユーザーの場合、空文字が格納さています。
$_SESSION
['xoopsUserGroups']
配列 アクセスしたユーザーが所属するグループのグループIDが配列で格納されています。
ゲストユーザーの場合、この変数は初期化されません。
$_SESSION
['xoopsUserId']
数値 アクセスしたユーザーのユーザーIDが格納されています。
ゲストユーザーの場合、この変数は初期化されません。
$xoopsUserIsAdmin 論理値 アクセスしたユーザーが管理者グループに所属する場合は、trueが格納されています。
ゲストユーザーや管理者グループに所属しないユーザーの場合は、falseが格納されています。
$xoopsTheme 文字列 旧バージョンのXOOPSとの互換性を保つために生成され、使用しているテーマの名前が格納されています。
XOOPS総研 ページトップ
XOOPS BBコード 一覧 XOOPS BBコード 一覧」に戻る 開発環境構築 ZendDebugger編」へ進む 開発環境構築 ZendDebugger編
XOOPSモジュール開発研究所ホーム パンくずリスト モジュール開発情報 パンくずリスト 初期化済み変数