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モジュールのページで、/mainfile.phpおよび/header.phpをインクルードした後に初期化されている変数について解説します。
| 変数名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| $xoopsConfig | 配列 | システム管理モジュールの一般設定でセットした値が格納されています。 |
| $xoopsDB | XoopsMySQL Database 抽象クラス |
データベースにアクセスするためのオブジェクトが格納されています。 |
| $xoopsErrorHandler | XoopsError Handler クラス |
エラーを処理するためのオブジェクトが格納されています。 |
| $xoopsLogger | XoopsLogger クラス |
SQLクエリーやブロック、処理時間のデバッグ情報を処理するためのオブジェクトが格納されています。 |
| $xoopsModule | XoopsModule カーネルクラス |
XoopsObjectオブジェクトのサブクラスで、モジュールに関する情報を保持したオブジェクトが格納されています。 |
| $xoopsModuleConfig | 配列 | 当該モジュールの一般設定でセットした値が格納されています。 |
| $xoopsOption | 配列 | 使用するテンプレートの名前やSmartyの使用・未使用の指定、ページタイプなど、各種汎用的な情報が格納されています。 |
| $xoopsRequestUri | 文字列 |
リクエストURIが格納されています。 (例)contactモジュールのトップページにアクセスした場合:/modules/uriagekanri/ |
| $xoopsSecurity | XoopsSecurity クラス |
本家版と互換性を保つために生成されています。 |
| $xoopsTpl | XoopsTplクラス | Smartyクラスのサブクラスで、Smarty関係の初期化や設定情報を保持するオブジェクトが格納されています。 |
| $xoopsUser | XoopsUser カーネルクラス |
XoopsObjectクラスのサブクラスで、アクセスしたユーザーの情報を保持するオブジェクトが格納さています。 ゲストユーザーの場合、空文字が格納さています。 |
| $_SESSION ['xoopsUserGroups'] |
配列 |
アクセスしたユーザーが所属するグループのグループIDが配列で格納されています。 ゲストユーザーの場合、この変数は初期化されません。 |
| $_SESSION ['xoopsUserId'] |
数値 |
アクセスしたユーザーのユーザーIDが格納されています。 ゲストユーザーの場合、この変数は初期化されません。 |
| $xoopsUserIsAdmin | 論理値 |
アクセスしたユーザーが管理者グループに所属する場合は、trueが格納されています。 ゲストユーザーや管理者グループに所属しないユーザーの場合は、falseが格納されています。 |
| $xoopsTheme | 文字列 | 旧バージョンのXOOPSとの互換性を保つために生成され、使用しているテーマの名前が格納されています。 |
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